| 平成19年1月 |
新年のごあいさつ |
新春のお慶びを申し上げます。 全国の皆さまには、メノポーズを考える会ホームページをご覧いただきまして心より御礼申し上げます。 昨年の当会フォーラムやアニバーサリー乳がん検診ミニエッセイキャンペーンなどの開催時には、当会ホームページに皆さまから大変多くのご応募を頂ました。お蔭さまで更年期からの健康作りの活動の輪をさらに広げることができました。厚く御礼申し上げます。 本年も、「女性の体と心にとってより良いことは何か」を最も重視し、より一層女性の視点に立って、更年期世代の健康とQOL向上を目指した活動を展開してまいりたいと考えております。 今秋には、メノポーズを考える会は発会12年を迎えます。これからも、生涯を通した健康作りのための啓発とサポート活動を、日本女性に適した方法を模索しつつ続けてまいります。 今後とも、皆さまの温かいご支援とご協力・ご賛同を頂きたく、なにとぞよろしくお願い申し上げます。 当会ホームページをご覧くださる皆さま方の、ご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 「NPO法人 メノポーズを考える会」理事長 三羽良枝 |
更年期は学びのとき、発見のとき |
あけましておめでとうございます。 ことしも更年期を基点に、女性の視点に立った健康と暮らしのあり方を、皆様とご一緒に探索していきたいと思います。 最近は更年期情報も入手しやすくなった分、情報の質を見極め、正しく活用する選択眼が求められています。情報に振り回されて、やたらに更年期を怖れたり、逆にあなどったり、何でもそのせいにするのでなく、心身の変化を学び・発見の機会にしていければと考えます。 更年期は自分らしい生き方の始まりのとき。激変する世の中の動きにも目を大きく見ひらいて、ことしも、前向きに、陽気に歩んで参りましょう。 「NPO法人 メノポーズを考える会」 副理事長 安井禮子 |