エクオール モニター報告




最近、更年期症状の改善効果が期待される成分
「エクオール」が注目されています。
エクオールは大豆成分であるダイゼインと腸内菌によっておなかの中で作られますが、エクオールを作り出す菌を腸内に持っている人は、
更年期症状が軽かったり、乳がんになりにくいのではないかともいわれています。

そこでこの度、関東近県にお住まいの会員の方々を対象に、エクオールを作る腸内菌を持っているかどうかのモニター検査を受けて頂く機会を設けました。
その調査結果を報告させて頂きます。


モニター参加者

ご参加者の年齢層
 30歳代  4% (4名)
 40〜44歳  12% (13名)
 45〜49歳  15% (17名)
 50〜54歳  34% (38名)
 55〜59歳  24% (27名)
 60〜64歳    7% (8名)
 65〜69歳  4% (4名)
 70歳以上  1% (1名)

参加者数は112名でした。

応募者は192名で、当会で厳選なる抽選にて選ばせて頂きました。
多数のご応募誠にありがとうございました。

全体結果


 全参加者数(112名中)、
  エクオールを生成できなかった方は
      約63%(71名)
  エクオールを生成できた方は
      約37%(41名)

 でした。


一般に、エクオールを作り出す腸内菌を持っている割合は、日本人では約5割であると言われていますが、このたびの当会の調査では4割でした。

またエクオールが生成出来なかった群と更年期症状との関連性があるかについては、更に調査を重ねることが求められると考えます。

エクオールが生成出来ない方でも、大豆の摂取はタンパク、ビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源として大変重要です。
今後、エクオールを摂取できる製品の早期発売が待たれるところです。


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