
元気のある時でないとエクササイズなどは無理、と思っていませんか?
体が重い時、気分のすぐれない時こそ、軽く体を動かして、リフレッシュしましょう。
<こんな時に!>
・朝起きてから夜寝るまでの生活のいろいろな場面で
・体力のないときに
・朝、目が覚めても体が動かないとき
・パニック感に襲われたとき
・夜寝つけないとき など
| ●体は動くためにできています | |
あちこちの不調に悩んでいるうちに自分で自分を動かさないようにしてしまっていませんか?体を動かす習慣がついてくると、体内で自律神経の変動が起きたときでも体が反応しやすくなります。 また、体温調節がすばやくなり、睡眠モードから覚醒モードへの切り替えがスムーズになるなど、環境の変化に順応しやすい体になるのです。 |
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| ●体を動かすと心もついてきます | |
| 体をつかって気分を変えるのも効果的です。 気分転換のつもりで、両手を上にあげ、ふわーっと天に差し伸べて上を向いてみましょう。上を向いていると人は哀しくなんかなれないものです。 いきなり気持ちを明るく切り替えるのは難しいものですが、このようにして体という器から変えていくと心も切り替わりやすくなります。 心と体が喜ぶことをしてあげましょう。 |
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| ●新しい風が体と心に入ってきます | |
| 疲れてくると誰でも口元がへの字に下がってしまいます。 そこで意識して口元をキュッとあげニコッと笑ってみましょう。 人間の脳は口元をあけていると「笑っている」という情報が脳に伝わり、脳内伝達物質セロトニンをドッと出してくれるのだそうです。 セロトニンは脳を元気にしてくれる物質。イライラ、不安感などを抑制する不安解消物質ともいわれています。 心地よい動きをすると体も心ももっと元気になります。 新しい風が体と心に入ってきて自分で、自分の心に風をおこせる様になります。 メノポーズ健康エクササイズをやってみてください。 そして元気がでてきたら外へ散歩にでかけたり、音楽に合わせて体を動かしたり、さまざまなエクササイズにもチャレンジしてみましょう! <メノポーズを考える会/編・著 「更年期、一人で悩まないで!」 より> |