水沼英樹先生
弘前大学医学部産科婦人科学講座 教授・日本更年期医学会 理事長
1975年、群馬大学医学部卒業。医学博士。米国テキサス大学ヘルスサイエンスセンター留学後、1992年、群馬大学医学部産科婦人科学講座助教授就任。2001年、弘前大学医学部産科婦人科学講座教授に就任、2006年日本更年期医学会理事長に就任。
1998年、 第3回ノバルティスメノポーズアワード受賞。1998年、日本更年期医学会学会賞受賞。ご専門は、生殖内分泌、更年期女性医学、不妊症。日本産科婦人科学会、日本骨代謝学会、日本骨粗鬆症学会、日本不妊学会の各評議員、日本内分泌学会代議員、青森県臨床産婦人科医会会長 などを務められている。更年期医療をはじめ女性の医療に熱心に取り組まれ、研究、臨床に大きな業績を上げておられます。 |
海原純子先生
白鷗大学教育学部教授・厚生労働省健康大使
1976年、東京慈恵会医科大学卒業。医学博士。2007、年厚生労働省「健康大使」に就任。
心療内科医として心の問題をテーマに全国で講演活動を行うと共に、テレビ・ラジオ・新聞など幅広く活動中。現在、読売新聞「人生案内」回答者、毎日新聞・日曜版「心のサプリ」、日経ホーム出版「日経ウーマン」連載執筆。近著に『こころの格差社会―ぬけがけと嫉妬の現代日本人』(角川書店)「企業こころの危機管理」(文藝春秋)「わたしを磨く仕事の作法」(成美堂出版)「一日の終わりの言葉」(PHP研究所)などがあります。
1999年より20年間休止していた歌手活動を再開、全国でコンサートを行っておられます。幅広いご活動を通して、女性たちはもとより年代・性別を超えた多くの人々から厚い信頼が寄せられています。
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服部真湖さん
女優・タレント
1978年、化粧品のキャンペーンガールでデビュー。21歳で渡米後、海外からの取材レポートやインタビューなど、語学力を活かし活動の場を広げ、テレビ、映画、雑誌、ラジオなどでご活躍中。英語のほかスペイン語もご堪能。日本舞踊、小唄、三味線、ダンス(サルサ・フラメンコ・フラダンス・社交ダンス)、料理・スキューバーダイビング・バドミントン・スキーなど多彩なご趣味をお持ちです。これまでに訪問した国は100カ国を超え、親子3人で「行ったことがない国への旅行」を度々企画、いまなお記録を更新中でおられます。あふれる健康美とそのライフスタイルに多くの女性から共感を得ておられます。
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小山嵩夫先生
小山嵩夫クリニック院長・更年期と加齢のへルスケア研究会代表世話人
1968年、東京医科歯科大学卒業。医学博士。米国留学後、1977年、東京都立母子保健院産婦人科医長、1991年、東京医科歯科大学産婦人科助教授を経て、1996年に女性の健康管理を目的とした小山嵩夫クリニック(中央区銀座)を開設。日本更年期医学会理事、更年期と加齢のへルスケア研究会代表世話人。主な著書に『更年期なんかこわくない』、『骨粗鬆症』(法研)、『更年期―心と体の相談室』(主婦の友社)、『美しく翔びたい』(毎日新聞社)『知ってのりきる更年期障害―充実した熟年を送るために』みずうみ書房など多数。更年期医療に早くから取り組まれ、女性の心と体をトータルに捉えた医療の実践に大きな成果を上げられておられます。 |
山岡有美先生
中京女子大学客員教授・Yフィットネス・コミュニティ主宰
ボディワークアーティスト、ACSM(アメリカスポーツ医学会)公認ヘルスフィットネスインストラクター、日本女子体育大学非常勤講師、(社)日本エアロビックフィットネス協会理事などを兼任。主な著書に『山岡式ついでのちょこっと体操でからだ美人になる!』(青春出版社)『40歳からきれいな身体をつくる』(草思社)、『きれいになる15分トレーニング』(法研)など。呼吸法を重視し、心と身体のリラクゼーション効果としてのボディコンディショニング法ピラティスの指導者としてもご活躍中。日本エアロビクス界のカリスマとして、ご指導・普及に尽力されておられます。 |
伊藤聡子さん
TVキャスター
新潟県生まれ。東京女子大学文理学部英米文学科卒。2002年4月から1年、NYフォーダム大学にてアメリカ社会学を学ばれる。大学在学中に、TBS系「サンデーモーニング」でデビュー。その後、テレビ朝日系「スーパーモーニング」などでキャスターを務めるほかテレビ・ラジオを中心にご活躍。現在、テレビ東京系「朝はビタミン!」、朝日ニュースター「武田鉄矢の週刊鉄学」、ラジオ日本「伊藤聡子のグレースナイト」にご出演。JICAを通じてカンボジアを訪問するなど、国際貢献への関心も高く、また「原子力損害賠償制度の在り方に関する検討会」検討委員も努めておられます。さわやかな語り口と豊富な視点に定評があります。
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